1月も一週目が過ぎ、来週にはいよいよ大学受験の最初の関門とも言えるセンター試験が始まりますね。
高校三年生や、保護者の方々、予備校関係の人達もこの時期はドキドキですよね。

そんな中、受験生にとってかなり心配になるのではないかというニュースがありましたので今回はその事について調査を行っていこうと思います。

そのニュースとは、『大阪大が2017年2月に実施した一般入試のミスで本来合格していた30人を不合格にしていた』というものです。このニュースを見たとき、昔予備校でアルバイトをしていたこともあい非常に驚きと憤りを感じました。
今回は、なぜこのような事が起きたのか?今後の対応はどうするのか?について書いていきます。

 



最近の大学受験事情

今後センター試験廃止などがあり、大きく大学受験変革がおこなわれていますが、国公立受験は現在は以下の流れで受験を行います。

センター試験(1次試験)

国立試験(2次試験)

今回はこの2次試験での採点ミスが話題となりました。

合格判定ミスの原因は?

今回の判定ミスは”物理“の試験の採点ミスだったそうです。
問題はなぜ採点ミスが起きたのか?という部分ですが、問題制作責任者が用意した回答が間違っていたのが原因です。また
なぜ今更になって発覚したかにですが、何度か外部から指摘があったのにも関わらず、最初は対応をせず、指摘が続いたため検証したら誤りが発覚したとの事です。

 

大阪大は昨年、2度にわたり外部から「誤りがある」との指摘を受けたにもかかわらず、適切な対応をしていなかった。

冷静に考えれば始めに指摘された時に、問題制作責任者だけでなく調査をするべきでしたね。

 

また、このニュースにTwitterではこんな感想が挙げられています。

本当にこの記事の通り、影響を受けた人は膨大ですよね・・・


被害に遭われた一人と思われるツイート内容(><) 約1年後に合格通知来てもどうすることもできないですよね・・・



今後の対応は?

  • 合格通知
  • 転入学の認可
  • 予備校等の授業料や慰謝料

などが行われるとの事みたいです。

 

全員を追加合格とし、希望者は今年4月に1~2年生での転入学を認める。他大学や予備校に通うなどしているとみられ、授業料などの補償や慰謝料の支払いを行う。

ただ、慰謝料や転入学を認めてもらえても、過ぎてしまった時間は戻ってきませんし、編入できたとしてもコミュニティーはすでに出来上がってたりすると思うので本当に大変だと思いますし、取り返しのつかないことだと思います。

 

まとめ

今回のようなことは本当にその人の人生を狂わせてしまうような大変大きな事だと思うので、阪大は今後同じ事が二度と起きないよう改善策をしっかりと考えてもらいたいですね。また、今回合格判定ミスで不合格になられてしまった方々への対応もきちんと誠意をみせて欲しいなと思います。そして、今回被害に遭われた30人の方々が良い方向へ進んでくれることを願っています 😥