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河合塾・SEG講師の吉田 弘幸先生の経歴や口コミは?阪大に続き京大の問題ミス指摘!

先日、2017年度の京都大学の入試の採点ミスが発覚し、本来合格していた人が30人もいたというニュースが話題になり自分も取り上げました。そして、今回阪大の入試採点ミスに続き日本で東大の次に頭が良いとされている京都大学でも、問題のミスがあったのでは無いかとニュースになっていますね・・・
そして、なんと今回の京都大学の問題のミスを指摘された方と、阪大の採点ミスを指摘された方が一緒だったみたいです!!!2つもミスを発見するなんて凄いですよね笑
そんな、ミスを発見した人は一体誰なんだ??ということですが、河合塾講師の吉田 弘幸(よしだ ひろゆき)先生という方みたいです。

ということで本日は、吉田 弘幸(よしだ ひろゆき)先生について調査をしていこうと思います。



2017年度京都大学入試で問題のミス?

京都大(京都市)が2017年2月に実施した一般入試の物理の問題について、「条件が不足しており、解答不能ではないか」などの指摘が出ていることがわかった。

と冒頭でも述べましたが、問題ミスがあったみたいです。阪大は採点ミスでしたが今回の京大は問題のミスだったみたいです・・・
阪大同様、ミスの発覚が遅過ぎますよね?受験生の事を考えるともっと早く対応出来なかったのか大変疑問に思います。

阪大、2017年度入試の合否判定ミス! 起きた原因や今後の対応は?

 

吉田弘幸先生もTwittterでこのように述べてますね。指摘をされていたのに対して、きちんと対応していないということですよね。
入試の問題も人が作るものなのでミスが起きるのは仕方の無い事だと思いますが、ミスがあったらその後の対応はしっかりして欲しいですね(**)

吉田 弘幸先生はどんな経歴なのか?

現在は、大手予備校の河合塾とSEGという学習塾で先生をしています。またtwitterの自己紹介にはIPhOの日本委員会の委員もやっていると書いてますね!自分は最初IPhOがわからなくて調べてみましたが、国際物理オリンピック(International Physics Olympiad)の略称みたいです笑
最終学歴は慶應LSとこちらもtwitterの本人のアカウントに乗っていました!

国際物理オリンピックの委員ということは、相当凄い方なのがわかりますね 😎



↓そんな吉田先生が書いている参考書がこちら
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吉田 弘幸先生の口コミは河合塾でどうなのか?

SEGの口コミを見ると凄くわかりやすく人気がありそうです!
『特に力学の授業がとてもわかりやすいです。もちろん他の分野も分かりやすく教えてくださいます。また、物理の勉強の仕方などプリントにして配られており、言われるように勉強すれば物理が得意になること必至でしょう』といった声や
『この人の授業は面白い。微積を使いまくるし、とにかく高校物理をやってる気がしない。しかも、難しい内容を「これは簡単だよね」とか言って、平気な顔をして教える。一見無駄な内容に思えることを教えるが、問題の見通しが良くなる。』などのコメントが見られました。

Twitterでもこんな感じで『人気講師になりそう』とつぶやかれている方もいますが、自分もそう思います笑 『いつやるの?今でしょ?』でブームを起こした東進ハイスクールの林修先生も今ではテレビで見ない日は無いくらいになったことを考えると、メディアも吉田弘幸先生を見逃さないでしょうね~。吉田先生がテレビ出演などに興味があるかはわかりませんが今後もっと有名になることは間違いないでしょう♫



まとめ

今回は、2017年度京都大学入試で起きたミスを指摘した吉田弘幸先生について調査していきました。河合塾講師やSEGの講師以外にも国際物理オリンピック(International Physics Olympiad)の日本委員会の委員もやっていたり幅広くご活躍されていることがわかりました。今後メディアなど出演することが多くなりそうなので是非注目していきたいですね!!
最後まで読んで頂きありがとうございました 😀

 

阪大、2017年度入試の合否判定ミス! 起きた原因や今後の対応は?

1月も一週目が過ぎ、来週にはいよいよ大学受験の最初の関門とも言えるセンター試験が始まりますね。
高校三年生や、保護者の方々、予備校関係の人達もこの時期はドキドキですよね。

そんな中、受験生にとってかなり心配になるのではないかというニュースがありましたので今回はその事について調査を行っていこうと思います。

そのニュースとは、『大阪大が2017年2月に実施した一般入試のミスで本来合格していた30人を不合格にしていた』というものです。このニュースを見たとき、昔予備校でアルバイトをしていたこともあい非常に驚きと憤りを感じました。
今回は、なぜこのような事が起きたのか?今後の対応はどうするのか?について書いていきます。

 



最近の大学受験事情

今後センター試験廃止などがあり、大きく大学受験変革がおこなわれていますが、国公立受験は現在は以下の流れで受験を行います。

センター試験(1次試験)

国立試験(2次試験)

今回はこの2次試験での採点ミスが話題となりました。

合格判定ミスの原因は?

今回の判定ミスは”物理“の試験の採点ミスだったそうです。
問題はなぜ採点ミスが起きたのか?という部分ですが、問題制作責任者が用意した回答が間違っていたのが原因です。また
なぜ今更になって発覚したかにですが、何度か外部から指摘があったのにも関わらず、最初は対応をせず、指摘が続いたため検証したら誤りが発覚したとの事です。

 

大阪大は昨年、2度にわたり外部から「誤りがある」との指摘を受けたにもかかわらず、適切な対応をしていなかった。

冷静に考えれば始めに指摘された時に、問題制作責任者だけでなく調査をするべきでしたね。

 

また、このニュースにTwitterではこんな感想が挙げられています。

本当にこの記事の通り、影響を受けた人は膨大ですよね・・・


被害に遭われた一人と思われるツイート内容(><) 約1年後に合格通知来てもどうすることもできないですよね・・・



今後の対応は?

  • 合格通知
  • 転入学の認可
  • 予備校等の授業料や慰謝料

などが行われるとの事みたいです。

 

全員を追加合格とし、希望者は今年4月に1~2年生での転入学を認める。他大学や予備校に通うなどしているとみられ、授業料などの補償や慰謝料の支払いを行う。

ただ、慰謝料や転入学を認めてもらえても、過ぎてしまった時間は戻ってきませんし、編入できたとしてもコミュニティーはすでに出来上がってたりすると思うので本当に大変だと思いますし、取り返しのつかないことだと思います。

 

まとめ

今回のようなことは本当にその人の人生を狂わせてしまうような大変大きな事だと思うので、阪大は今後同じ事が二度と起きないよう改善策をしっかりと考えてもらいたいですね。また、今回合格判定ミスで不合格になられてしまった方々への対応もきちんと誠意をみせて欲しいなと思います。そして、今回被害に遭われた30人の方々が良い方向へ進んでくれることを願っています 😥